BLEACHウィキ
Advertisement
Ep282RoseShikaiKinshara

ナルシスト風な伊達男。通称ローズ。髪型はウェーブのかかった長い金髪、服装は70年代ハードロック風でギターを持っている。羅武と共にいることが多い。羅武がジャンプを読ませなかったり自分のジャンプコミックスを先に読むことに不平を言っている。口調や態度は仮面の軍勢の中ではハッチと共に穏やかな方だが、自身の言動にやや陶酔する傾向にあり、羅武にツッコまれる。

虚化すると鳥の頭のような仮面が現れる。

110年前は、当時の一昨年から護廷十三隊の三番隊隊長を務めていた。羽織は袖のないタイプ。101年前に魂魄消失案件の始末特務部隊の一人に選ばれ、虚化した拳西達と戦うが、藍染達の策略に嵌り虚化した。

藍染との決戦時は羅武と共にスタークと対峙し、スタークの能力で追い詰められるも京楽の乱入で事なきを得、後に藍染に挑むも敗れた。決戦後は三番隊隊長に復帰している(羽織は110年前と同一)。

星十字騎士団との戦いではナナナ・ナジャークープと交戦し描写がなかったため勝敗は不明だが、卍解は奪われずに済んだ。二回目の侵攻では拳西と共にマスキュリンと対峙し、拳西の作った隙でジェイムズを倒して、卍解を発動させマスキュリンを追い詰めるが、能力について喋ってしまったためマスキュリンに弱点を見破られ、スター・フラッシュで倒される。その後、ルキアによって拳西と共に勇音の所へ運ばれ治療を受けていたが、治療の最中に突如現れたグレミィにより絶命させられてしまう。その後、ジゼルによりゾンビ化され、マユリのもとへ現れるがマユリの薬によりマユリのゾンビにされる。戦いが収束した後にマユリの手でゾンビ化が解除された模様で、10年後でも隊長は続けている。

斬魄刀:『金沙羅(きんしゃら)』

能力解放と共に、薔薇の花が先端についた鉄製の鞭に変化する。従来の鞭と違い、先端部分でのみ攻撃している。

解号は「奏でろ『金沙羅』(かなでろ『〜』)」

技「金沙羅奏曲第十一番“十六夜薔薇”(きんしゃらそうきょくだいじゅういちばん“いざよいばら”)」
先端の薔薇を対象に刺し、鞭を指で演奏するように奏でる事で、その薔薇から楕円形の爆発を連続で起こす。
技「アルペジオ」
虚化後に使用。鞘と斬魄刀で十字架を描き、旋律のようなものを奏でて相手を操る技。
【卍解】:『金沙羅舞踏団(きんしゃらぶとうだん)』
空中に指揮棒を持つ右手と空の左手、12人以上の顔に「金沙羅」の先端部分がついた人形を召喚する。能力は音楽を操り、敵にまやかしの旋律を聴かせる(まやかしとはいえ心を奪われると実際にダメージを受ける)。音楽を聴かせることで能力を発動させるため、鼓膜を破られると効果を発揮しなくなるという弱点がある。
Advertisement