BLEACHウィキ
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非常に ナルシストで美しいものを好むが、本当に美しいものを見ると嫉妬する。一人称は「僕」。GBAのゲームでは、茶渡について「まあまあ美しい」と言っていた。岩鷺曰く「変態おかっぱナルシスト」。一角とは死神になる前からの友人で、ともに行動することが多い。

「三」の字に美しさを感じているが、一角が第三席であるためにあえて「三」に似た「五」の席に甘んじている。一角と違い鬼道の心得はある模様で、アニメオリジナルやバンビエッタとの戦闘では鬼道を使ったことがある。死神になる前、剣八に会ったころはおかっぱではなく、長い髪を後ろで結わえており、現在右の睫毛と眉毛につけている派手な エクステもなかった。千年血戦篇では、髪型が若干変わっている。

尸魂界救出篇で、 岩鷲と交戦し圧倒するも、不意打ちに遭って敗北、回復後は九番隊副隊長の檜佐木修兵と戦い、真の能力を解放して彼に勝利を収めており、本来は副隊長クラスの実力を持っているが、十一番隊のメンバーには斬魄刀の本当の能力を隠している。

破面襲来の報を受け、一角について来る形でルキアらとともに現世へと派遣され、一護と再合流する。空座町での藍染との決戦では転界結柱の守護を担当、破面 シャルロッテ・クールホーンとの対決を、真の始解で勝利を収めた。

星十字騎士団との一度目の戦闘では、戦闘描写がないため対峙した滅却師は不明だが、左顔面を負傷しているコマが描かれており、かなり苦戦した模様。二度目の侵攻では、突如現れた マスク・ド・マスキュリンに襲われ、あっさり敗北する。その後、一護がユーハバッハのもとに向かうための時間を稼ぐために、一角と共にジゼル・ジュエルと対峙する。ジゼルがバンビエッタを召喚したため対峙するが、ゾンビだったため死ぬことがなく爆撃の能力により重傷を負う。その後、ゾンビ化した日番谷が現れ、瑠璃色孔雀を使う間もなく敗北した。その後、更木や一角や檜佐木と同じく、手術を受けて戦線に復帰する。

回復後は京楽らに追随して霊王宮に突入しようとしたが出遅れ、マユリの手で霊王宮に突入したことからマユリと行動を共にする。そして、ペルニダと遭遇するが剣八やマユリが出たために参戦せず、剣八が離脱した後のマユリの戦いを一角やネムとともに見守った。ペルニダ撃破後は剣八の窮地を救ったマユリに礼を述べた後、ゾンビ化解除が完了した日番谷や乱菊とともに新たな戦場へ向かい、先行して参戦した日番谷や剣八、いち早く復活した白哉とジェラルドの交戦を見守った。 アニメのバウント篇でも現世に赴き、バウントの隠れていた遺跡を見つけるなどの活躍を見せた。

千年血戦篇の後、一角が副隊長に就任したため、念願の第三席へ昇進した。

小説版では、死神としての評価はかなり高く、異動の話も過去にあった(断った)ことが判明した。

斬魄刀:藤孔雀(ふじくじゃく)
能力解放とともに4枚の刀身をもつ ショーテル状の武器に変化するが、これは始解の途中の状態。「藤孔雀」は弓親がつけたあだ名で、この斬魄刀は ふじいろを嫌っており拗ねて力が制限される。
乱菊の「灰猫」同様、「具象化」「屈服」させられていない。性格は弓親によると「高飛車で偉そうで自分のことを世界一の美形だと思っている」らしい。それゆえに弓親のカンに触り、対話した直後思わず刀を折ろうとしたほどだが、それを聞いた乱菊は(弓親に)そっくりだと評している。
解号は「咲け『藤孔雀』(さけ『 - 』)」。
瑠璃色孔雀(るりいろくじゃく)
藤孔雀の本来の名称。能力解放とともに無数の箇所に蕾をつけた 蔦状に変化し、絡みついた敵の霊圧を根こそぎ吸収する能力をもつ鬼道系の斬魄刀(そのときに蕾から百合に似た花を咲かせる)。花を口にくわえることで吸い取った霊力は、自分の力として体に蓄えることができる。
解号は「裂き狂え『瑠璃色孔雀』(さきくるえ『 - 』)」(ゲーム版での解号は瑠璃色孔雀の名が明らかになっていなかったのか、「裂き狂え『藤孔雀』(さきくるえ『 - 』)」となっている)。この能力を知っているのは、対戦したことがある檜佐木とクールホーンだけであり、一角や剣八も知らない。
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