BLEACHウィキ
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通称ハッチ。大柄で寸銅な男。訛りのある丁寧な言葉遣いをし、他のメンバーに尻に敷かれている。髪の色が桃色で、頭頂部は×印のように黒くなっている。結界などを張ること(鬼道系)が専門の様子。織姫と同じように回帰能力もある模様。自分とよく似た能力を持つ織姫にシンパシーを感じている。ヤミーによって破壊された椿鬼を復活させた。

虚化すると、バロンを思わせるような仮面が現れる。斬魄刀は白と同様に作中では一護がひよりと交戦した時に引き起こした虚化暴走時以外では使用しておらず、所持している描写もない。

101年前の鬼道衆(鬼道のみで戦う戦闘集団)副鬼道長。頭頂部には鬼道衆の紋章が刻まれていた。101年前に魂魄消失案件の始末特務部隊の一人に選ばれ、虚化した拳西達と戦うが、藍染達の策略に嵌り虚化した(それでも鬼道のなかでは扱いの難しい縛道の九十番台後半を使うだけでなく、さらに詠唱破棄して拳西を一時的に拘束するなど高い実力が見受けられた)。

藍染との決戦では、砕蜂や大前田の救援に駆けつけてバラガンと対決。夜一の部下だった砕蜂とは面識があり、自分らが浦原と繋がっているのを彼女が知っていた為に嫌われていたが、浦原の1ヶ月間の結界謹慎を条件に和解・共闘。バラガンの「死の息吹」で朽ち始めた右腕を結界で切断し、バラガンの体内へ転送する捨て身の攻撃で勝利した。その後は、瀕死の重傷を負ったひよ里の応急処置にあたった。

決戦後は自分でなければアジトの結界を作れないこと、自分に慣れたネコがさびしい思いをしないようにという理由で、ひよ里らと共に現世に戻った。

千年血戦篇では、ひよりが結成した「世界のひずみ直し隊」に加わっている。その後、門を作成する為に死神達と合流。門完成後は霊王宮へ進撃したが、ジェラルドに敗北した。

技「スタンディング・オベーション」
虚化後に使用。指を鳴らして相手の頭部に結界を張り、胴体と切り離す技。
技「六方封陣(ろっぽうふうじん)」
6本の柱状の結界を東西南北と上下に発生させ、中心にいる相手を封じる技。バラガンに向けて使用したが、朽ちさせられた。
技「匣遺(はこおくり)」
様々な物質を匣状の結界に入れ、それを自在に転送させる技。バラガンの「死の息吹」を受けて朽ち始めた自身の右腕を転送し、バラガンを消滅させた。
技「五養蓋(ごようがい)」
五角形の結界を張り、その中の相手を治癒する技。
技「チョコレート・バー・スライダー」
ジェラルドに対して使用。
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