BLEACHウィキ
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天然で ヘタレ気味だが真面目な性格。一人称は「僕」。先輩がいたずらで渡した小麦粉玉を隊支給の薬だと思い込んで携帯しているが、当然効果は皆無である(本人は効いていると思い込んでいる)。またよく叱られてもいるようで席官としての威厳は皆無だが、回道を使えるなど実力は高い。ただし、瞬歩はできない。また、戦闘力は瓠丸がある程度赤くなっているとき以外は実質皆無である。

尺魂界救出篇では、六番隊の隊舎牢の清掃係を務めていた際にルキアと出会い、交流を深める。一護の話もルキアを通じて聞いていた。その後偶然にもその一護らと行動をともにすることになり、ルキアの救出に協力。そのことが発覚して独房へと入れられるが、六番隊の理吉に助けられ恋次を治療、彼にルキア救出を託した。

破面篇では白哉に同行して虚圏へ向かい、ゾマリに操られたルキアに斬られるも勇音の救護で回復した。 千年血戦篇では「見えざる帝国」の一度目の襲撃後、負傷者の治療に追われていた。二度目の襲撃では、勇音とともに剣八らを治療した。その際には三席に昇進していた。

剣八らが回復したあとは京楽らに追随して霊王宮に突入しようとしたが、剣八らとトイレに行っていたために出遅れる。マユリの手で霊王宮に突入したことから行動を共にし、ペルニダと遭遇するが剣八やマユリが出たために参戦しなかった。剣八が離脱したあとのマユリの戦いを一角や弓親、ネムが見守るなかで疋殺地蔵の鳴き声を4秒間聴いてしまい震えていた挙句、ペルニダの張り巡らせた神経の中に取り残されたが、運よく外れている。

小説版では八番隊副隊長の候補に上がっていたが、リサに「副隊長の顔ではない」と却下されている。 アニメでは卯ノ花に現世を見て来いと言われ派遣された。第63話で一瞬だけ登場したあと「死神図鑑ゴールデン」にて現世で仕事の面接を受けるもののすべて不採用になり、空腹で倒れたところをとあるコンビニの店長に拾われ、バウント篇ではそのコンビニで岩鷲とともにバイト生活を送った。その甲斐あって、研修も受け尸魂界にコンビニを設立しようとしたことがある。また、浦原から恋次の回復のため急遽呼ばれたことがある。それ以外でも、134話で限定解除の簡略化と破面の霊波調査のために現世に向かうリンの案内役として現世に派遣される。弓親とともにギリアンを倒す実力を披露している。一度、斬魄刀を紛失したことがあり長い間気づかなかった。

斬魄刀:瓠丸(ひさごまる)
単行本のおまけページに登場。アニメでは解放したものの、本編では解放形態は未登場。斬りつけた相手の傷を取り込み癒す能力を持ち、武器には使えない。
解号は「満たせ『瓠丸』(みたせ『 - 』)」
技:朱色瓠丸(あけいろひさごまる)
瓠丸に取り込まれたダメージが一定量に達するとメス型になり、取り込んだダメージのすべてのエネルギーを敵にぶつけることができる。アニメではギリアン級大虚にも大ダメージを与えた。威力の大きさは赤のゲージで判別できる。
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