BLEACHウィキ
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戦闘は器用で 「斬」「拳」「走」「鬼」をバランスよく鍛え、使いこなす(本人曰く、バランスよく能力を鍛えると副隊長に推薦されやすい模様)。一人称は「ワシ」。 広島弁でいかつい容貌だが、実際は母親思いで仁義に厚い。一角曰く「十一番隊を抜けたのも、病気の母親(110年前の護廷十三隊三番隊副隊長 射場千鉄)の治療費のため」。振る舞いは穏やかだが、元十一番隊隊員らしく、強い相手を求める好戦的なところもある。一角が卍解を習得していることを知っていた。

空座町での決戦ではポウに転界結柱の一つを破壊されたことにより始まった転送回帰を止める役目を負った。その後、 アヨンに奇襲をかけるが返り討ちにされた。それにより吉良の治療を受けていたが、雛森と入れ替わっていた藍染に切り伏せられた。星十字騎士団との戦いでは、狗村とともに バンビエッタと対峙する。劣勢に陥るが山本元柳斎が放った全力の霊圧を察知し、狗村とともに奮い立つ。見えざる帝国の撤退後は大岩を担いで修行に励んでいた。この戦いから髪型が変わっている。

見えざる帝国の二度目の侵攻では、「人化の術」の代償により獣の姿になってしまった狛村を担ぎ、元柳斎と尸魂界のために戦うと誓い合いながらユーハバッハのもとへと向かった。その後は敵の雑兵と戦っており、ほかの死神と違って門を作るために浦原たちのもとには集まることはしていない。血戦後は隊長に就任した。隊長であり続けるために鍛錬を毎日欠かさず、いつも鍛錬場から出勤している。また、隊長就任後を描いた小説版では、 人狼族の少年たちの身元引受人になっており、見習いとして受け入れている。

自費で「広島弁講座塾」を開くほどの根っからの広島好き(その後、生徒が集まらず閉校)。休日には恋次同様、眼鏡の銀蜻蛉の新作をチェックしている。 小説版では、現世に派遣されたことがあるため現世の食べ物(カレー)を知っていた。

斬魄刀
封印時は 匕首状で、能力解放とともに鍔がなく広い刀身の中ほどに枝のような刃が付いた形状に変化する。名前・解号・能力、すべて不明であり、斬魄刀異聞篇においては勇音の突っ込みに涙ながらに答えていた。ただし、血戦後に隊長に就任しているため、卍解は習得していると思われる。
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