BLEACHウィキ
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白色のライダースーツを着ていて、頭にはゴーグルをつけている少女。手袋、スカーフ、ブーツなどはオレンジ色。髪の色は緑。子供のような性格で、自己主張が激しい。一護を最初「苺」と思った事から「ベリたん」と呼び、他の仲間も名前に「ん」をつけて(例えばひよ里なら「ひよりん」、ハッチなら「はっちん」と)呼ぶ。羅武はラブっちと呼び、拳西は付き合いが長いためか、呼び捨て。
虚化すると、バッタを思わせる仮面が現れる。特に訓練はしていないが、連続15時間以上の虚化が可能。戦闘では主に「白キック」と称した蹴りを主体とした戦い方を用いる。斬魄刀はハッチと同様に作中では一護がひよりと交戦した時に引き起こした虚化暴走時以外では使用しておらず、持っている描写もない。
101年前当時は護廷十三隊の九番隊副隊長で拳西の副官、髪型はウェーブヘアーだった。101年前に魂魄消失案件の調査に同行するも、突然の急襲に遭う。その直後虚化し、平子達を襲撃した。きなこの付いたおはぎが大好物。
空座町での藍染一派との決戦では、フーラーを破壊後、ワンダーワイスと戦うも虚化が解けた隙を突かれて負傷する。決戦後は九番隊へと復帰するが、自分も副隊長をやると言い出すと予見していた拳西と檜佐木の協議の末に、瀞霊廷通信の特別編集記者「ウルトララジカルスクープエディター」という役職に就任している。尚、この役職を略すと「URSE(うるせえ)」と拳西の白への気持ちが込められているが、白本人はその事実に気づいていない。
千年血戦篇では、拳西と共に檜佐木の卍解習得に向けて修行に協力し、虚化して檜佐木と戦った。この時にスーパー副隊長であることが本人の発言で判明したが、副隊長の檜佐木よりも立場が上なのか、戦闘力を指して上なのかは詳細に語られていないため不明。68巻で他のメンバーは門を作る役割で再登場したが、白は登場しなかった。ただし、小説版では真央霊術院に攻め混んできた雑兵と戦っていた事が判明した。
十二番隊に妹のニコがいる為、滅却師の騒動が収束して来た後は、よく技術開発局に遊びに行っている。
技「虚閃(セロ)」
色は黄緑。回し蹴りと同じ動作により放つ。
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