BLEACHウィキ
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葬討部隊隊長。人型だが仮面は全く割れておらず、牛のような動物の頭蓋骨をそのまま象った仮面を着用している。侵入者に対しても慇懃な言葉遣いで話し、職務に忠実。藍染により力を与えられた後も十刃に入ることは叶わず、十刃達に対して畏敬の念を持っている。
解放して圧倒的な物量でルキアを辟易させるが、兵士を生み出す枝を袖白雪によって凍てつかされ敗北。直後に出現したヤミーに殴り飛ばされた(アニメでは、ルキアと加勢してきたチャドと恋次の連携攻撃で枝を凍らされる隙を作ってしまった)。
原作では生死不明のままフェーズアウトしたが、小説「BLEACH Spirits Are Forever With You」では、その後も生存していることが明らかになっており、虚圏から藍染が消えバラガン亡き後も威圧的な態度を取っていることでピカロ達には嫌われている模様。
なお千年血戦篇には未登場であったが、小説「BLEACH Can't Fear Your Own World」では、「見えざる帝国」のキルゲ・オピーが率いていた虚圏狩猟部隊の残党と交戦していたのが明らかとなった。藍染への恩義と敬意は変わっておらず、藍染がいた頃の虚圏の秩序の維持に努めていた。ゾンビとなったバンビエッタと交戦した後、突如として現れた彦禰に深手を負わされ、ロカから治療を受ける。
帰刃:『髑髏樹(アルボラ)』
解放すると刀が尖った枝のようなものに変化し、右半身(後に全身)が木の幹のようなもので覆われ、下半身が樹の根のように変化する。さらに背中には左右対称に先端に髑髏がついた枝を生やす。枝の先端にある髑髏から無限に葬討部隊の兵士を生み出す「髑髏兵団(カラベラス)」という能力を持つ。ルドボーンはこの能力を造物主と称している。ルキアに敗れた後は能力を研鑽し、地下にも根を張り巡らせる事で髑髏兵団を生み出す速度と人数が遥かに増した。髑髏兵団を喰らったリルトットからは味が無い上に栄養価となる霊圧を殆ど持っていないと評されており、単に毒物を喰らっているに等しい。
解号は「生い上がれ『髑髏樹』(おいあがれ『~』)」。
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