BLEACHウィキ
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仮面の名残をヘルメットのように被った太った大男。両目に隈取に似た仮面紋があり、常に下顎の牙が突出している。そこそこ頑丈な鋼皮を持つ。性格は大雑把でのんびり屋。

大前田希千代と戦い、大前田に挑発されたことで斬魄刀を解放。大前田を追い詰めるが、全て彼の芝居だったことに油断したため、大前田の「五形頭」の攻撃を受ける。最後は大前田をからかっている所をジオの攻撃で飛ばされた砕蜂の直撃を受けてしまい、このまま倒され戦死。アニメでは気絶しただけで、その後も生存しており、大前田とも再戦するが、砕蜂を助ける為に大前田に気絶させられ意識を取り戻すも、結局「五形頭」の一撃を食らい戦死した。

名前は単行本のおまけに書かれており、本編で名乗らなかったことを本人はそこで後悔していた。次回予告では大前田に「巨象兵(マムート)」と呼ばれていた為、本編で名乗らなかったことを原作以上に悔やんでいるのが垣間見える。

帰刃:『巨象兵(マムート)』
解放すると二足歩行のマンモスのような姿に変わる。巨体になるため解放前より機敏性は落ちるが、ビルを軽々と飛び越えるほどの高い跳躍力を備えている。柔軟性に優れた鼻は伸縮自在で、握り潰す力も4tを超える。
解号は「踏み潰せ『巨象兵』(ふみつぶせ『~』)」。
技「虚閃(セロ)」
アニメでのみ使用。掌から放つ。しかし、大前田の攻撃を避けてしまったため不発に終わった。色は青。
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