BLEACHウィキ
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自称・ネルの兄。一人称は「オラ」で、語尾に「~でヤンス」とつけて喋る。ペッシェ同様虚そのものの姿をしており、水玉模様の服を着ている。やや臆病な性格で、泣くことも多い。虚夜宮でペッシェとはぐれ、一護を追いかけたネルを探す途中で恋次と行動を共にする。テンションが上がると、一緒にいた人を担いで床に叩き付けるなど意味不明な行動に走ったり、恋次との会話もまともに成立しないなど、知能はあまり高いようには見えない。鋼皮は恋次曰く意外と頑丈らしく、特に顔面は大きくかなり硬い。仮面を着けており、恋次には「根源的な恐怖を煽る顔」と評された。
かつて十刃だったネルの従属官で、ノイトラ及びザエルアポロにより強制的に仮面を全部はがされ、ネルやペッシェ諸共、虚夜宮の外の砂漠に捨てられた。「ネルがこれ以上、虚夜宮の奥に行ってはならない」との旨の言動をしていたが、これは、戦いを好まぬネルの記憶を蘇らせたくないとの配慮からである。
テンションが上がると会話のキャッチボールが成立しなくなる。
棍棒(もしくは鬼の金棒)のような形状をした「刀」を口の中に隠しているが、この「刀」の名称は明かされておらず、ペッシェの究極(ウルティマ)と同じく斬魄刀であるかどうかも不明。
千年血戦篇では、「見えざる帝国」に連行されてしまうが、虚圏の砂漠の砂の中に隠れていたところを、浦原とペッシェに救出される。
アニメに先駆け、ゲーム『ヒート・ザ・ソウル4』でネルのサポートキャラとして登場する。
技「ドンドチャッカ・プレス」
両腕を広げて相手に飛び掛かる技。本人は「怖がって抱きついてるだけ」と主張するが、ザエルアポロが作り出した分身体は必殺技と言い切った。
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