BLEACHウィキ
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拳法着のような服を着ており、髪を三つ編みにした中性的な顔立ちの少年。一人称は「俺」。頭に鋭く長い牙を持つサーベルタイガーのような頭蓋骨を模した仮面の名残をかぶっている。小生意気かつ快活な性格をしており、口数が多い。
シャルロッテたちの敗北により憤慨したバラガンの気を静めるためニルゲとともに出陣。砕蜂と対決し、斬魄刀を解放して砕蜂を劣勢に追い込むものの、ニルゲに勝利した(アニメでは、ニルゲを気絶させた)大前田が割り込んだことで形勢が逆転。実戦形態へ変貌するも、一度も見せ場を与えられることなく、砕蜂の『弐撃決殺』により戦死した。
帰刃:『虎牙迅風(ティグレストーク)』
切っ先が平たい形の刀で、ジオは逆手に持って使用する。
解放すると拳法着と巨大化した三つ編みが縞模様に彩られ虎のような姿に変わり、額に沿うように一本、両側の頬に左右対称の三本の仮面紋が出現、三つ編みの先端と両手首に刀が生え、これを用いた接近戦を得意とする。
解号は「喰い千切れ『虎牙迅風』(くいちぎれ『~』)」。
技「虚閃(セロ)」
左掌から放つ。色は赤。
技「双射牙(ミシル・ディエンテ)」
解放後に使用。仮面の牙を飛ばし、敵を拘束する技。
「虎牙迅風・大剣(ティグレストーク・エル・サーブル)」
身体を筋肉質に変え巨大化し、額の仮面紋が鼻筋にまで伸び、掌(アニメでは前腕)自体が刃と化す虎牙迅風の実戦形態。一度この形態になると元の姿に戻るのに二ヶ月を要するため、本人はその形態になることを嫌っている。
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