BLEACHウィキ
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自称「バラガン陛下の第一の従属官」。頭部にカチューシャ状の仮面の残骸を残し、紫色のエキゾチックな髪(地毛)をした厳つい容姿をしたオカマ。一人称は「私」。陽気でおしゃべり。弓親に勝るとも劣らないナルシストで自分の容姿に対して極度の美意識を持っており、普通の攻撃や虚閃にやたら気取った長い名前をつけているが、弓親には「醜い」と認識されている。

空座町へ侵攻した藍染達と護廷十三隊の戦闘で、転界結柱の護衛役を務める弓親と交戦、斬魄刀を解放し彼を追い詰めるも「白薔薇ノ刑」を発動したことが災いし、弓親の『瑠璃色孔雀』に霊圧を吸い尽くされ敗北。最期は弓親の信念に呆れつつも敬意を示しながら息絶えた。

空座町での戦いの後、彼の遺体はマユリによって技術開発局の局長室に運ばれていた。

千年血戦篇でマユリによって改造・再生され、同じく改造・再生されたルピ、ドルドーニやチルッチと共に、マユリと星十字騎士団のジゼル・ジュエルとの戦いに動員される。破面ゾンビ軍団の中では最も丈夫で、マユリの電撃を受けても全く堪えていなかった。 星十字騎士団のバンビエッタ(ゾンビ化)を圧倒し、帰刃を使うまでもなく虚閃だけで勝利した。その後、ゾンビ兵となって現れた日番谷と戦おうとするも、一撃で戦闘不能にされてしまう。以降は本編では、登場しなかった。小説版『Can't Fear Your Own World』では、『涅骸部隊』の一員として使役される状況を半ば楽しんでおり、叫谷での戦いにも同行している。

帰刃:『宮廷薔薇園ノ美女王(レイナ・デ・ロサス)』
解放するとバレリーナのような格好に変わる。スピードやパワーなど身体能力が強化されているが、詳しい能力は不明。本人はこの姿を気に入っているが、弓親には哄笑された。現在登場している斬魄刀で、唯一カタカナ表記が入っている。
解号は「煌めけ『宮廷薔薇園ノ美女王』(きらめけ『~』)」。
技「白薔薇ノ刑(ロサ・ブランカ)」
自身と敵の周囲を黒い荊で覆い、巨大な薔薇の花を出現させ、敵を花弁で包み死に至らしめる。この茨は内部と外界の視覚と霊圧を完全に遮断する。本人曰く「最も美しく最も残酷な技」。小説『Can't Fear Your Own World』では、茨で捕らえた相手の霊圧を吸収する機能が追加されている。
技「ギロチン・アタック」
空中で回転して勢いをつけ、斬魄刀を相手の頭上に向かって振り下ろす技。
技を使う際は、「必殺! ビューティフル・シャルロッテ・クールホーン's・ミラク・スウィート・ウルトラ・ファンキー・ファンタスティック・ドラマティック・ロマンティック・サディスティック・エロティック・エキゾチック・アスレチック・ギロチン・アタック」と技名を叫ぶ。
技「シャイニング・アタック」
アニメでのみ使用。勢いをつけ、回転しながら接近して斬り付ける技。
技を使う際は、「必殺! ビューティフル・シャルロッテ・クールホーン's・パーフェクト・スタイリッシュ・デンジャラス・サイケデリック・バリアブル・エコノミカル・コンチネンタル・インクレディブル・アンビリーバブル・シャイニング・アタック」と技名を叫ぶ。
技「サンダー・パンチ」
アニメでのみ使用。両手を組んで相手の頭を叩き潰す技。
技を使う際は、「必殺! ビューティフル・シャルロッテ・クールホーン's・ラブリー・キューティー・パラディック・アクアティック・ダイナミック・ダメンディック・ロマンティック・サンダー・パンチ」と技名を叫ぶ。なお、この長過ぎる技名を言う際に途中で舌を噛んでおり、本人は舌を噛んだため威力が半減してしまったと言い訳している。
技「虚閃(セロ)」
左胸の前に両手でハートマークを作り、そこから放つ。色はピンク。
技を使う際は、「必殺! ビューティフル・シャルロッテ・クールホーン's・ファイナル・ホーリー・ワンダフル・プリティ・スーパー・マグナム・セクシー・セクシー・グラマラス・虚閃」と技名を叫ぶ。弓親には「ただの虚閃じゃないか」と突っ込まれていた。
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