BLEACHウィキ
Advertisement

ギリアン級(元アジューカス級)。左目から頭部にかけて横長の鎧のような仮面の名残を着けた辮髪で長身の男性。時には敬語を使うなど紳士的な振る舞いをする。

現世を訪れ、ナキームと共に日番谷と乱菊を襲撃。斬魄刀を解放せずとも最初から卍解した日番谷を翻弄するが、限定解除をした日番谷の『竜霰架』によって首を刺され戦死した(アニメ版では多少異なる)。

破面になる前は一度アジューカス級まで進化しており、解放状態に近い姿をしていた。また、その頃からエドラドやイールフォルトやディ・ロイやナキームと徒党を組んでおり(アニメ版ではさらに名称不明の大虚が2体いたが、グリムジョーの攻撃を受けて以降登場していない)、そのグループのリーダーとなっていた。ある時グリムジョーと出会い、その強さを認め自身に代わるリーダーとして仲間に引き入れた。さらにヴァストローデ級を目指し、三千もの同属の虚を喰らっていたが、これ以上進化できないことを悟り、グリムジョーに自分達を喰らうことを提案している。

帰刃:『五鋏蟲(ティヘレタ)』
解放すると昆虫の外皮を思わせる鎧の姿に変化し、辮髪はハサミムシの尾のような装甲で覆われ、顔の仮面の領域が顔の左半分から顎まで広がり、右に伸びていた突起が後ろへと伸びた形状に変形する。両腕には鋭く伸びた爪を装備しており、離れた物をも切り裂くことができる。
解号は「截て『五鋏蟲』(たて『~』)」。
Advertisement