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グリムジョー・ジャガージャック

グリムジョウ・イェガージャケス 藍染宗介の軍隊のアランカーの一人であり、第六剣の地位にあった。 フルネームを正しく綴る方法は、特に「ジャガージャック」またはもっと頻繁には「ジャガージャック」と長い間考えられていた姓に関して、常に議論の的となってきました。 このキャラクターが主演するブリーチビートコレクションエディションの発行後、最も強力なオプションは「イェーガージャック」であることがわかりました。 その後、ついにタイト・クボ自身が漫画の第38巻で「イエガージャケス」を決定したように見えましたが、ブリーチキャラクターブック2では彼の名前は最終的に「グリムジョージャガージャケス」です。


特徴・性格[]

右顎を象った仮面の名残を着けた、端正な顔立ちに水色のリーゼント風の髪をした不良風の男(ナックルヴァールからはワイルドリーゼント野郎と呼ばれていた)。一人称は「俺」。目元に髪と同じ色の仮面紋がある。腹部に孔があり、右腰背面に『6』の刻印がある。ショートジャケット風の破面死覇装を着ている。千年血戦篇ではジャケットの下にも服を着用し、ズボンも細身の物で腰にベルトを付けており靴も破面篇とは変わっている。卍解状態の一護と渡り合うスピードと、黒い月牙天衝の直撃にも耐える鋼皮を持つ。なお、最初の一護との対戦で一護に【卍解】時の月牙天衝でつけられた傷跡が胸にあるが、あえて残している。

非常に好戦的で、障害となる(もしくはその可能性のある)者は、強弱を問わず抹殺すべきとの考えの持ち主。その好戦的な性格であるが故に、他の破面と意見が衝突したり、先走った行動に出ることも多い。規律を重んじる東仙とは反りが合わず、藍染にも完全に忠誠を誓っているわけではないようだが、実力差を悟っているのか表立って反目することはない。自分を馬鹿にしたルピを殺した一方で、藍染に強要されたとはいえ東仙に斬られた左腕を治してくれた織姫をロリとメノリから救うなど、恨みも恩も忘れない性格。

破面になる前(アジューカス級当時)は、豹に近い外見をしていた。シャウロン達とはその頃からの同志であり、シャウロン達に実力を認められて以降、彼らの頭となっている。

シャウロンたちと共に藍染の下に入った時点の階級はNo.12で、同志の中では唯一十刃入りを果たした。

破面篇[ソースを編集][]

一護を殺さなかったウルキオラに不服を唱え、藍染の指示を仰がずにシャウロンら5体の従属官を率いて現世を襲撃。ルキアや一護を相手に圧倒的な実力を見せ付けるも、単独行動に気付いた東仙に虚圏へ連れ戻された後、単独行動の処罰として左腕を斬り落とされ一時十刃から外された。後に織姫に失った左腕を修復された後、自らの後任であるルピを殺しNo.6の地位に復帰する。なお死神の虚化のことは一護や平子の虚化を見るまでは知らなかった模様。

初めて対戦して以来、一護を自身の獲物(好敵手)として認識し一護を自分の手で倒すことに執着している。現世で一護と2回戦い、2回とも決着を付けられずにいた。虚圏に侵入した一護と決着を着けるべく、織姫を連れ出してウルキオラとの戦いで傷を負った一護を治療させ、対等の条件での戦いに臨む。一護の虚化を促した後、斬魄刀を解放して圧倒するが、死闘の末に敗北。未だ闘わんとするも、突如現れたノイトラに斬られ戦闘不能状態となる。そして止めを刺そうとするノイトラの攻撃から一護に庇われた。

破面篇では、この時を最後に本編に登場しなかった。

千年血戦篇[ソースを編集][]

単行本33巻を最後に、その後の動向は不明の状態となっていたが、69巻で霊王宮の一護たち一行に合流する。ユーハバッハたちには恨みはないが、ユーハバッハを倒さないと世界が滅んで一護とも再戦できないため、一護たちに一時的に協力して滅却師たちと戦うことを明かした。また帰刃せずとも両手のみ帰刃形態にさせ、それにより変化した前足で豹のように加速したり黒い爪で攻撃したりする能力を獲得している。

合流後は単独行動を取ろうと一護一行から離れようとする寸前にアスキン・ナックルヴァールと遭遇、真っ先に突撃したが一度は逃げられ、再度発見して飛び掛かるもナックルヴァールの放った「毒入りボール」に不用意に触れてしまい、帰刃をする間もなく戦闘不能になった。その後浦原によって治療され、浦原の卍解で作った侵入経路を利用して帰刃状態でナックルヴァールに奇襲をかけて心臓を握り潰して致命傷を与えるが、彼の最後の能力によって倒れ、ネリエルが救出する場面が描かれた。また、ナックルヴァールに致命傷を与えた際に浦原と契約を交わしたのはグリムジョーであることが明かされた。

決戦後を描く小説版『Can't Fear Your Own World』では、虚圏に帰還した後、ハリベルらと共に、虚を兵隊にしようと襲撃してきたリルトットやジゼルやゾンビとなったバンビエッタと敵対するが、「王様」になるべく乱入した彦禰と交戦する。その後、彦禰を追って単身尸魂界に乗り込み、成り行きで強化改造されたルピと互角の攻防を演じた末に京楽率いる混成部隊に同行して叫谷へ赴き、藍染に服従していた頃から久しく忘れていた自身が「王」という矜持を取り戻し、現在は斬魄刀『已己巳己巴』と呼ばれているバラガンをも上回る大虚との戦いに臨む。人情よりも本能を優先する気質から、月島の「ブック・オブ・ジ・エンド」の効果が薄く、ナックルヴァールの毒を喰らっている事から、他の毒物に対して免疫を獲得している。なお、ノイトラ戦でフェーズアウトした後も意識があったらしく、剣八がノイトラを倒したことも知っている模様。

従属官(フラシオン)[ソースを編集][]

詳細は従属官(フラシオン)の項を参照。 グリムジョーはかつてNo.12(アランカル・ドセ)であり彼らと合わせて数字がひとつながりであった。またディ・ロイは崩玉を手に入れる以前に仮面を剥がしている。

シャウロン・クーファン
声 - 田中秀幸
破面・No.11(アランカル・ウンデシーモ)
エドラド・リオネス
声 - 楠大典
破面・No.13(アランカル・トレッセ)
ナキーム・グリンディーナ
声 - 武虎
破面・No.14(アランカル・カトルセ)
イールフォルト・グランツ
声 - 遠近孝一
破面・No.15(アランカル・クインセ)
ディ・ロイ・リンカー
声 - 近藤隆
破面・No.16(アランカル・ディエシセイス)
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