BLEACHウィキ
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オレンジ色のアフロヘアーの男で、額を覆った仮面の名残に星(☆)のマークが付いている。この仮面はサングラスやゴーグルのように装着が可能。十字を切るなどクリスチャンのような仕草が見られる。
ツイスターゲームのスピナーを彷彿させる装置が並んだ部屋で茶渡と交戦し、当初は有利であったものの、自身の力に呼応する形で茶渡の『巨人の右腕』の真の能力と攻撃の力『悪魔の左腕』が覚醒。それにより形勢逆転し、「魔人の一撃(ラ・ムエルテ)」で吹き飛ばされ敗北。その後、チャドと共に葬討部隊に処刑されかけるものの、卯ノ花らに助けられ一命は取りとめた。以降、どうしているかは不明。千年血戦篇および小説で唯一未登場の十刃落ちでもある。
帰刃:『龍拳(ドラグラ)』
解放前はグリップの両端に小さな刃があるという暗殺に使われる鉤爪「バグ・ナグ」のような形状をしている。爪部分の間に霊圧を流し、打撃の威力を高めることができる模様。
解放すると両腕と背中に丸いアルマジロのような鎧が形成され、霊圧を纏ったパンチ技を主体として戦う。作中では解号を言わずに帰刃(斬魄刀解放)している。
技「主よ我等を許し給え(ディオス・ルエゴ・ノス・ペルドーネ)」
解放状態で両手を組み(その際の形がドラゴンの頭部を思わせる)、虚閃のような破壊の閃光を放つ。
技「龍哮拳(リュヒル・デル・ドラゴン)」
解放後に使用。両拳から球状の霊圧を発生させ、それを龍頭状に収束して相手に放つ。
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