BLEACHウィキ
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オッドアイで左目の周りに隈模様があり、額に角のような仮面の名残が付いている。一人称は「アタシ」。性格は短気かつ攻撃的で、しばしば怒りっぽさを見せる。自身の力に自信を持つ故か、相手の得体の知れない攻撃に迂闊に手を出すような短絡的な行動もある。短気故か他煽りに弱く、直ぐ煽られてしまう。
アニメ版では大虚時代の姿も登場しており、破面になる前は鹿に似た姿をしていた。ある雄の大虚に襲われた所をハリベルに助けられ、そのハリベルに導かれ、そのまま仲間になった。そのため、ハリベルの従属官の中で一番の新人であるが、破面として生まれ変わったのは彼女が先である。
一護と藍染の対決後、深手を負った状態でルキアや織姫らの前に現れ、ハリベルの救済を求めた。その際、人間に頼らなければならなかった無力さとともに感謝の気持ちを抱いている。
千年血戦篇では服装が変わり、両腕には手甲、胸にはプロテクター、頭には剣闘士を思わせる鬣のある兜を着けている。
帰刃:『碧鹿闘女(シエルバ)』
解放前は円の一部が欠けた形状のチャクラムで、普段はブレスレットのように両手首に着けている。
解放するとヘラジカのような角が形成され、鋭い爪を持ち、首から下が毛皮のような服で覆われる。仮面紋が右目にも現れ、眼の色も左右で同じになる。
解号は「突き上げろ『碧鹿闘女』(つきあげろ『~』)」。
技「虚閃(セロ)」
角の先端から放つ。色は赤。
技「虚弾(バラ)」
拳から放つ。色は虚閃同様赤。
技「角輪(プルセラ・クエルノ)」
解放前に使用。刃を生やしたチャクラムを投げつけ、敵を薙ぎ払う。
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