BLEACHウィキ
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ギリアン級(元アジューカス級)。鼻の上にアイマスクのような仮面の名残を着けた、左半分坊主・右半分長髪(髪の色はアニメ版では赤)という髪型をしている巨漢の男性。外見とは裏腹に敵の力を冷静に分析し敵の強さを素直に称え、また粉々に叩き潰すまではしたくはないと言うなど、情け深い一面もある。

現世を訪れ、一角と弓親を襲撃し、一角と戦闘。斬魄刀を解放して一角を追い詰めるが、一角の卍解・龍紋鬼灯丸の前に敗れ去る。最期の瞬間には一角の名前を聞いておいて良かったと言い残し息絶えた。

破面になる前はシャウロン達と共に一度アジューカス級まで進化、解放状態に近い姿をしていたが、同様の理由でこれ以上進化できないことを悟り諦めた。

帰刃:『火山獣(ボルカニカ)』
解放すると鼻の仮面が消え、両耳の付近に仮面のようなものが形成される。また、肩の関節から両腕にかけての部分が、その部位から溶岩のようなものを噴出す形で巨大化し、見た目は鎧のような形状となる。解放後は肩から火炎を噴射する能力を得る。変化した皮膚の硬度のみでも凄まじい殺傷力を生むが、両腕の肩から噴射される火炎を利用した拳はグリムジョーの腹心の中でも最高の破壊力を誇る。
解号は「熾きろ(本誌掲載時は「起きろ」)『火山獣』(おきろ『~』)」。
技「鉄甲掌(パルマ・プランチャ)」
解放前に使用。霊圧を手に圧し固めた強力なビンタを放つ。
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