BLEACHウィキ
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22号地底路の番人。鳥類の頭部のような仮面の名残が頭部の大半を覆い隠している。デモウラ同様完全な人間形態ではなく(本人曰く、「巨大な力を得るために人の形を捨てた」)、極めて細い腕と植物の蔓のように長くしなる指を持つ。作中序盤でディ・ロイと共に他の破面に先駆けて登場しており、グランドフィッシャーの修復・治療及び破面(もどき)化を行っていた破面である。その当時はまだ成体ではなかったのか、再登場時と姿が多少異なっており、死覇装を身に付けていなかった。
「響転」と蔓状の指による攻撃で戦う。
虚圏に潜入した一護達をデモウラと共に襲撃し、素早い動作と攻撃でそのスピードについていけなかったチャドを苦戦させるが、交代した石田の新たな霊弓「銀嶺弧雀」の前に敗れる。「藍染様は何も恐れていない」と言い残し地底路の崩壊に巻き込まれ、消息不明となる。
技「翼状爪弾(ウニャ・ティロテアル)」
翼と両腕の細長い爪の先から弾を発射する。最大で108発の連射が可能。
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